2026/09/09 (Wed) 14:42:30

本葛粉 - はらぺこねこ New

葛は、美味しいばかりではなく、大変体に良い物です。
けれど大変高価なので、スーパーのは100%ではないはずです。
原料「本葛粉100%」と書いて無ければ。
本当の葛粉は産地が限られ、大変な手間をかけて作られるので高い。
昔、葛湯は滋養があるとして病人に食べさせましたが、
同年代でも知らない人が多く、片栗粉で作る人がいます。
両者は全く違うものです。

ここからは、調べてみました。
葛粉には鉄分が片栗粉の3倍以上、リンは1/5、カルシュームは2倍多い。
リンはカルシュームと結びついて、カルシュームの吸収を妨げるので、
リンが多くカルシュームが少ないと、この栄養は無いのと同じです。
本当の葛粉の価値がここに有ります。そして、食感も違います。

私は、昔、本葛粉を使って葛湯を作っていました。
片栗粉は温めるとすぐに葛湯になるけど、本葛は火にかけて少し長く練らないと葛湯になりません。
昔は本当に虚弱体質だったのです。
頭痛や吐き気がして、食事が入らない時葛湯を食べました。
2026/09/09 (Wed) 13:30:54

ありがとうございます - シマチャン New

娘夫婦は一時、帰宅困難を覚悟しましたが、12時ごろまでには帰宅できたようです(婿は8㎞ぐらい歩いたとか)。
孫は結局お泊りに。初めて一人での泊りで心配しましたが、状況を理解しているようで、
すんなりと寝ました。「ああよく寝たあ」と言って起きてきました。

葛は確かに鉄道沿線、特にローカル線でよく見かけます。
意志があるかのようとまでは思いませんが、したたかなまでの(?)生命力は感じます。
それを見て短歌にできるとは。さすがですね。

葛は厄介者ですが、食用としては「葛もち」、「葛湯」、「葛きり」、「葛餡」とどれをとっても好物です。
以前、吉野で買った葛きりはスーパーで買うものとは全く違うおいしさでした。
何が違うんでしょうね。

秋の野草 ハギ
ウォーキングコースにあまりハギはなく、やっと見つけたものです。
少し前に撮ったもの。
2026/09/09 (Wed) 11:43:18

安心しました - 渚 New

昨日の名古屋の様子はひどかったですね。
今日は落ち着くといいのですが。
水のたまりやすい地域は何回も浸水します。
排水の能力が最近の雨量では間に合わず、反乱を起こすのですね。
余りに多い水害・・地球が人間の横暴に怒っているようです。
2026/09/08 (Tue) 20:11:06

一応安心しました。 - はらぺこねこ

命の危険は差し迫っておられないが、
今後、生活上の不便(電気・水道その他)が起こらないと良いですね。
本当に真剣に地球を守ることを考えないといけないのでは?
こちらは雨がちょっと降っただけで、水不足に向かっています。
気温は少し下がりましたが湿気が高く、でも雨にならない。
風邪が流行って知人三人の熱が下がらない。
頑張らないと健康が保てない感じです。
で、頑張っています。
2026/09/08 (Tue) 19:32:18

ありがとうございます - シマチャン

ありがとうございます。

我が家は川からも離れているし、高台にあるので大丈夫です。
電車が止まり娘夫婦が迎えに行けないので、急遽、孫を迎えに行ってきました。
途中、冠水までではないですが、水たまりは結構できており渋滞していました。

最近は日替わりであちこちで災害が起きており、本当に地球が悲鳴を上げているようです。
緊急警報のメールが何度も届き落ち着きません。

明日もまだ降るようで気が抜けません。
2026/09/08 (Tue) 19:23:52

雨は大丈夫?2 - 渚

名古屋地方の映像はひどいですね。
市内の道路も浸水しています。
シマチャンさんのお住まいのあたりも雨は激しく降っていることでしょう。
被害がありませんように、
2026/09/08 (Tue) 18:08:59

雨は大丈夫? - はらぺこねこ

TVで、名古屋の近くはひどい雨が続いていると言っています。
シマチャンさんの近くも降っているのでしょうね、大丈夫でしょうか?
2026/09/08 (Tue) 12:34:07

- はらぺこねこ

葛葉の歌、目に見えて感じが分かります。
葛は好きな植物です。
でも、線路に伸びてきたらやっかいですね。
怨みでもあるかのように、切っても切っても迫って来るでしょう。

ずいぶん前、このニュウタウンが出来て、皆が住み始めた後、
近くの里山をゴルフ場にする計画が持ち上がり、里山は大切な自然だ、
と守ろうとしました。
その内、バブルが崩壊し計画は沙汰止み。

その頃やっていた事。
人間は自然から大切な物を頂いている。
奇麗な空気や安定した気候以外に、昔の人は自然の恵みを生かす生活をしていた。
自然の植物・川魚等を頂いて食料や道具などにした。
その一例、「葛で籠を作ろう」と葛を採取して葛編みをしました。
川の新しい護岸にはまっすぐに伸びた葛があり、材料は豊富。
籠・花器・トレーなど色々できました。
それらは今も使っています。

今は残念ながら、第三セクターが買っていた土地はそのまま残った。
良い田んぼだったその辺りは荒れ果てて雑草や雑木が生い茂り葛も絡み合って採れません。
本当は葛の根は大切な食糧・薬だったのですよね。
葛根湯(風邪など広範囲に効き目がある)の材料は国内で採れるのかな?

外出してスマホで撮った山柿。 もう秋がそこまで来ている。