九九に現れない数字の数は計算では求められないようです。
ひたすら数えるのはダサいので少し格好つけてみました。
余談ですが、ダサいとはこういう時に使うもので、大臣の発言に対して総理が言う言葉かと思いますが。
方法は①現れる数字を数えるか、②現れない数字を数えるか二通り考えられます。
①については
現れる回数は1~4回まであり、2回が最も多いと想定されこれを計算で求めます。
1回は1,5、7,8,9の二乗すなわち1,25,49,64,81の5個
3回も2,3,4、6の二乗すなわち4,9,16,36の4個
4回は6(2*3)、8(2*4)、12(2*6)、16(2*8)、24(3*8)の5個
この回数は比較的求めやすい。
これから2回は(81-(1*5+3*4+4*5))/2=22個
結果現れる数字は5+4+5+22=36個
②については素数から求められることになりますが、ちょっと面倒。
いずれにしてもひたすら数えるのが早いようです。
千々和ミゲルについては次回に。
何年か前に撮ったクモの写真
水滴が星のように見え、クモを中心に宇宙みたいでした。