昨日から秋晴れが続いています。朝夕もちょっと冷えて秋らしくなりました。
さてチャペックの「ロボット」、この本は20年ぐらい前に読みましたが、
最近のAIの危険性が叫ばれる中、再読しました。
ロボットの反乱自体は珍しいストリーではないですが、登場するロボットや人間の話は示唆に富んでおり、
これを100年以上前に書いていることに、改めて驚きを覚えます。
今まではSFの世界と思っていましたが、AIの技術者の話す危険性には現実味があります。
5年先、10年先にどうなっているのでしょうか?
あるAIの技術者は1年先には人類がAIにより滅ぶかもしれないとまで言っていますが。
前にも書いたように、技術の進歩を止めることは難しいし、ここまで手に入れたものは破棄できるわけでもありません。
また、使う人間が善人とは限らないことを考えると本当に恐ろしい技術です。
子や孫は心配ですが、穏やかに人生を終えたいものです。
今日からしばらくはウォーキングコースで見つけた秋の実シリーズです。
少し前の写真もあります。ほとんどがスマホ撮影です。
ヒガンバナのUPの写真。花全体を写さない構図で花の存在感が素晴らしい。
背景のボケもいいと思います。
アオツヅラフジ(青葛藤)
ブドウのような美しい実ですが、これも毒があるようです