シマチャンさんのニラは、色・ピント(ボケも)がきれいでした。
ウチのニラは、やや終わりかけで、ピントを当てるとぼろが出ます。
ヒガンバナはますます盛り。未だ蕾も控えています。
今年は庭の中で一斉に出ず場所によってちょっとずれています。
繁っているハーブの下から出るので、ハーブの繁り具合の関係?
私が思っていた日照時間とは、
お彼岸は一般的表現で昼と夜の長さが同じ、と言いますが、
その様な、一日の中の日の当たり方の変化を感知しているのだと思っていました。
日照時間で決まるという話は、もう何十年(30年?)も前でしたから、
それから研究が進んだのでしょうね。
自然保護の行事で、九月は「山歩き」でしたが第二土曜日は、
決まった場所に必ず彼岸花が咲いていて、温度による様な気はせず、納得していました。
この写真はニラとヒガンバナが咲いてるよ、と言う説明写真。
余り美しくは無いけど、自分の足場が、ハーブの蔓を踏みたくないので
草むらに片足突っ込んで、良い構図も作れない。
ウチの子達の今年の記念です。
植物でも心を持ってる家族みたいな感覚なんです。
今度の写真は建物と不釣り合いな新しい時計、面白いですね。