2026/09/12 (Sat) 07:53:53

廃船 - 渚 New

素晴らしい写真ですね。
芸術の域に達していると思います。
全体はグレーの色調で北国の冬の寒い寂しげな雰囲気。
廃船には雪が積もっていて、白と黒の色調のコントラストで、よりその存在を際立たせています。
時間が長く経ったのだなと感じます。
それだけでなくそのまま朽ちていくような未来の時間も感じさせます。
2026/09/11 (Fri) 20:32:17

間違い訂正 - はらぺこねこ

「カタクリは寒さに弱いらしく」間違い、
「暑さに弱い」です。

廃船、いいですね! 絵みたい。
2026/09/11 (Fri) 17:49:43

ワイエス展 - シマチャン

本日、ワイエス展に行ってきました。
平日で雨天にもかかわらず盛況でした。
ただ、展示作品は習作が多く、制作過程を知るにはいいかもしれませんが、私には今一つでした。
半数ぐらいが国内の所蔵だったこともあるのでしょう、
以前、開催されたワイエス展とはかなり差がありました。この時は珍しく図録まで購入したほど感銘したのですが。
寂れ行く古い家の絵も多いので、渚さんのテーマには合うかもしれません。
いずれにしても独特の雰囲気のある画家です。日本人好みかも。

やはり本葛は少ないのですね。高価なのもよく分かります。
はらぺこねこさんは探求心旺盛ですね。その食品成分表は我が家にもありました。
娘の結婚を機に今は娘のところにありますが、もうボロボロになっています。

以前にも書きましたが「滅びの美」はいいです。
なかなかそういった風景には出会いません。
散り際の美しさと言うよりは無常観でしょうか。

秋の野草ではなく、滅びの美として廃船の写真。
かなり前に冬の十三湖で撮ったもの(元はフィルム)。
プリントしたものをスキャンし、AIで補正しています。
今回は展示されていませんが、ワイエスにも同じような作品があります。
2026/09/11 (Fri) 15:28:57

こんにちは - はらぺこねこ

寂れた風景は時々何とも言えない良い味を感じる時が有りますね。

水曜日の前記事を書いてから、「片栗粉」の事が気になっていました。
昔はカタクリの鱗茎から作られたと知識は有るけど、本物のカタクリ粉を見た事も食べた事もない。
カタクリは寒さに弱いらしく、私は見た事が有りません。
江戸時代は貴重な栄養食だったらしいが、明治以降北海道でジャガイモが採れるようになってこれに替わったと。
だいぶ昔に買った(40年以上前)食品成分分析表・女子栄養大出版(今年から日本栄養大と改称)には片栗粉の成分をどう書いてあるか見たくて探したけど、何処に入れているか見つからない。
もうジャガイモ澱粉になっていたでしょうし、昔は微量成分は分析されていなかったし。
日本古来の植物を絶滅(に近い状態)にしてしまっていることが残念です。
昔から言われた「何々(植物)は何々(病気)に良い」と言う古老の言葉を馬鹿にして失くしてしまった物は多いと思います。
植物の健康効果は栄養だけでなく、最近の研究で有効成分(ポリフェノール・ファイトケミカルなど)が見つかっています。
昨日テレビで、コーヒーの成分クロロゲン酸がカフェ酸に変化し、大腸がんを予防することが分かり、学会で世界的な話題になっていると言っていました。
コーヒーはまだ栽培が出来ますが・・・

写真は出すものが有りません。
2026/09/11 (Fri) 11:55:54

寂れた風景 - 渚

やっと気温が低くなり、昨日は2ケ月振りくらいに散歩に行ってきました。
今度は雨が多くてなかなか行けませんが。

あるブログを探している時、ある写真のブログに目が留まりました。
古びた家や設備や、「古いもの、寂れたもの」がコンセプトの写真ばかり載っています。
それは私の好みにも通じます。
例えば古びた家を写すのに全体ではなく一部を写しているのが新鮮でした。
あまり遠くへは行けずいつも同じ範囲の地域で写真を探している私は、新しい写真を撮るのはなかなか大変です。
それでこの方の切り口を参考に昨日は写真を撮ってみました。
いくつか写真を撮ったので順次載せますね。



2026/09/09 (Wed) 19:09:13

- 渚

私も本当は葛のお菓子などが好きです。
しかしスーパーの葛餅は片栗粉その他を使っているだけですね。
またデパートに出しているような店でも本葛だけ使っているお菓子を出している店は少ないでしょう。
どこの店がそうなのかも知りません。
葛切りと言えば京都の鍵善ですね。
昔は何回かは食べに行きました。
葛切りは注文をもらってから湯洗して作ります。
しばらく経つと食感が変わってしまうのです。
あの弾力のある食感は忘れられませんが何しろお高くて!
今はもう無理。

本葛と言えば吉野葛が有名。
奈良の大宇陀の森野薬草園も葛のお店でもあります。
葛は根の汁を何回も水槽で晒して作ります。
高いのも当然ですね。

2026/09/09 (Wed) 14:42:30

本葛粉 - はらぺこねこ

葛は、美味しいばかりではなく、大変体に良い物です。
けれど大変高価なので、スーパーのは100%ではないはずです。
原料「本葛粉100%」と書いて無ければ。
本当の葛粉は産地が限られ、大変な手間をかけて作られるので高い。
昔、葛湯は滋養があるとして病人に食べさせましたが、
同年代でも知らない人が多く、片栗粉で作る人がいます。
両者は全く違うものです。

ここからは、調べてみました。
葛粉には鉄分が片栗粉の3倍以上、リンは1/5、カルシュームは2倍多い。
リンはカルシュームと結びついて、カルシュームの吸収を妨げるので、
リンが多くカルシュームが少ないと、この栄養は無いのと同じです。
本当の葛粉の価値がここに有ります。そして、食感も違います。

私は、昔、本葛粉を使って葛湯を作っていました。
片栗粉は温めるとすぐに葛湯になるけど、本葛は火にかけて少し長く練らないと葛湯になりません。
昔は本当に虚弱体質だったのです。
頭痛や吐き気がして、食事が入らない時葛湯を食べました。
2026/09/09 (Wed) 13:30:54

ありがとうございます - シマチャン

娘夫婦は一時、帰宅困難を覚悟しましたが、12時ごろまでには帰宅できたようです(婿は8㎞ぐらい歩いたとか)。
孫は結局お泊りに。初めて一人での泊りで心配しましたが、状況を理解しているようで、
すんなりと寝ました。「ああよく寝たあ」と言って起きてきました。

葛は確かに鉄道沿線、特にローカル線でよく見かけます。
意志があるかのようとまでは思いませんが、したたかなまでの(?)生命力は感じます。
それを見て短歌にできるとは。さすがですね。

葛は厄介者ですが、食用としては「葛もち」、「葛湯」、「葛きり」、「葛餡」とどれをとっても好物です。
以前、吉野で買った葛きりはスーパーで買うものとは全く違うおいしさでした。
何が違うんでしょうね。

秋の野草 ハギ
ウォーキングコースにあまりハギはなく、やっと見つけたものです。
少し前に撮ったもの。