先回も書いたように今年は日照時間が記録的に短いのに、ヒガンバナがいつも通りに咲きました。
おかしいと思い、調べてみたらヒガンバナの開花と日照時間の相関関係はないとありました。
しっかりと解明されているわけではないですが、気温や地温が関係しているとの説が有力のようです。
寒いところから咲くようで、関西が遅いのも分かります(当地とさほど差はないと思いますが)。
酒屋、八百屋など食品にかかわらず小売店が本当に少なくなりました。
でも関西は東海地方より多く残っているように思います(商店街が多い)。
こうしたレトロ(?)な感じの風景は見なくなりました。
対象としては面白そうですが、絵はまだしも写真にするには難しそうです。
ヒガンバナを撮りに行った近くの祠
いつもは車で通るので気が付かなかったですが、掛け時計がありました(時間も正しい)。
地域の産土神で祭神は津島神社から観請された牛頭天王で疫病退散のご利益があるとか。
状況からして地域の人たちから親しまれて、よく守られているようです。