我が家の庭の害虫被害が多いのは、例年は青紫蘇のオンブバッタでした。
これは気付いた時は穴だらけ、その後、筋だけ残る。
今年は青紫蘇が日照りで育たず、枯れてしまった。
次に多いのはホトトギスの葉の芋虫毛虫。
ホトトギスの葉の毛虫は気付いた時は全滅のことも・・・
それでは花は無事でも、葉が殆ど無く、活花に使えない。
?今年はホトトギスのアカタテハの幼虫は全くいなかった。
ただ、夏の異常気象で葉が焼けて、困った。
毎年の作業が大変なのは薔薇の葉の小さな芋虫。
毎朝手作業で捕獲し、被害を食い止めていました。
今年はバラの葉は虫が少なかった。殆ど見なかったかな?
しかし今日、このように虫食いの花が痛々しい。
多分、気候の変化で虫の活動も変化しているのでしょうね。