西洋タンポポは秋にも咲くのですか?
不思議な事に気付きませんでした。これまでも咲いていたのでしょうに。
算数問題は、これも不思議、あれ?九九には0が無いじゃん!と何歳頃か忘れたけど思いました。
算数の超苦手な子供でしたけど・・・
蜘蛛の巣ですが、特に「美しさ」を意識して撮っただろうと思われる写真展で見た作品と、自然な風景を撮った渚さんの写真は全く違った作者の意図があって、比べられるものではないと思います。
私の感想は決して優劣を言いたかったのではありません。
渚さんの写真は見る人によって、深いものを感じさせるような気がします。
金曜日から頑張ってあることに参加して疲れていました。
既に書きましたが、昨日は僧侶の講演を聞いたのでした。
釈迦の求道の動機となった人生の「苦」、何処にでも誰にでもある(目を向けなければ見えない)そこでどう生きるかと言う問題、あの蜘蛛の巣はそういう事を思い浮かべます。
では、美しい蜘蛛の巣に意味が無いかと言うと、そうではなく、同じものでも見方によって価値が有る。
ミゲルの所属したお寺の事を調べると、とても面白いです。
浅い歴史の知識では見えない物が少し見えるような気がしてきます。
シマチャンさんがミゲルに興味があられたとは、驚きました。
長崎県、特に島原では最近までキリスト教は色眼鏡で見られました。
私たちが結婚適齢期の頃、キリスト教では嫁の貰い手が無いとか・・
島原のキリシタンは島原の乱で農民も子供も全員死んだのですよ。
人がいなくなったので、各地から移民が入りました。
(島原では島原大変の時も人口が減り移民が入りましたが)
宗教問題は権力(政治の)争いでもあります。
仏教が入って来た頃も戦が起きています。
教科書には権力争いとしか書かれていないでしょうが。
(最近の教科書は見ていないです)
写真のアマリリスは金曜日に撮った物です。