2026/03/16 (Mon) 19:46:43

つわぶき - 渚 New

我が家はたくさん生えています。
最初は2株買っただけなのに、種が風で広がって増えすぎています。
はらぺこねこさんへ送れたらいいけどね。
つわぶきも蕗のように食べられるのは知っていますが、食べたことはありません。

実は私は蕗が苦手です。
子供のころの家の庭に蕗が自生して、母が茎を煮たり葉の佃煮を作ったりしていました。
葉の佃煮を煮ている時匂いと言ったら強烈で・・私は大の苦手でした。
茎だけなら食べれるのでしょうが。

どうも山菜のように独特の香りや苦みのあるのが苦手みたい。
子供のころそういうのを食べる環境になかったから。
フキノトウ・わらび・つくし・ゼンマイ・・・食べないです。


写真・・最近アンパンマン仕様の自動販売機が設置されていました。
ジュースもアンパンマンのデザインのパッケージです。
2026/03/16 (Mon) 13:53:01

こんにちは - はらぺこねこ

やっと最近、庭の手入れ(除草)をしています。
そして今朝はヤブカンゾウを酢味噌和えで食べました。
これはどんどん面積を増やすので、今後は根から掘って面積を減らします。

友人がツワを茹でて「少し」持ってきてくれました。
筍はイノシシに先を越されたそうです。
実は我が庭には少しツワが有るのです。
そろそろ収穫しようかな、と思っていたところでした。
ウチのも一回分のおかずの一品ほどの量です。
段々「山の幸」も競争が激しくなっているようです。
熊は居ないけど。
2026/03/14 (Sat) 21:14:46

こんばんは - はらぺこねこ

こちらも郊外・街の中心部はその通りです。
特別に観光名所とかでなければ、そうなっているでしょう。
普通の市町村は、20年前頃でしたか?へいせいの大合併。
農村漁村などそれぞれの特色ある町が市に吸収された。
私は、「それで良いのかな?」と疑問を持ったけど、
「市に入るのが嬉しい。」と言う声も聞こえました。
農業漁業を継ぐ若者は少なく、周辺部から過疎地域になった。

この辺りは大規模農業ではない。
若夫婦は勤め人で、休日には農作業をする兼業農家でした。
兼業農家が成り立たなくなったのではないだろうか?
学校や役所や商店が減り、市中心部からの仕事帰りに買い物して帰る。
ますます身近な商店・美容院など減って行く。
市民になって潤いのない生活になってしまったのではないだろうか?
わが市には映画館が無くなった。
クラシック演奏会も減った。
昔は市民だけでなく郡部からの観客も併せて何とか成り立っていたと思う。
あの時、大合併ではなく町村を支える政策が必要だったのではないだろうか。
企業誘致が叫ばれたが工業団地は空き地が多かった。
それより第一次産業が一番大切だったのだろうと私は思っています。
政治経済については詳しくないのですが・・・
2026/03/14 (Sat) 16:50:15

都市郊外の景観 - シマチャン

花粉が酷いですね。花粉症と言うほどではないですが、眼がしょぼつきます。

爬虫類女史がある程度暴走することは想像していましたが、今までの言動を見ていると、想像以上です。
いずれボロが出るとは思いますが、しばらくは仕方ないでしょうね。

それにしても戦争はいつ終わるのでしょう。ウクライナ、ガザそしてイランイにしても
一番被害を受けるのは何の罪もない市民ばかり。
映像を見るのがつらくなります。

さて、都市部郊外の景観の話です。
どこに行っても都市郊外の国道沿いの景観は同じようになってきています。
ショッピングセンター、車の販売店、紳士服のチェーン店、家電量販店、ファミレス、パチンコ屋などが並び、
広告看板やネオンも派手です。一見、栄えてるようですが、、車の流ればかりの寒々とした風景です。
反面、街の中心部や駅前はシャッター通りで人影もまばらです。
私の住む愛知県は人口も多いですが、名古屋を除く都市はほとんどがこのような状態です。
田園地帯の風景は美しても、人の住むところがこれではどうなんでしょう。
とはいえ、これを戻すのは難しいでしょうね。

芸備線 おまけ
備後落合駅で
中央の人はボランティアのガイドさん、両側は役場の調査員(存続是非の調査)
鏡に三次行、新見行の列車が写っています
2026/03/13 (Fri) 20:22:13

日本の風景2 - 渚

シマチャンさんのおっしゃること解るがします。
ヨーロッパの田園風景は美しいです。
美しさから言えば統一されている分日本より美しいでしょう。
それでも私たちは日本の風景に美しさと優しさと懐かしさを感じます。
その風景に育まれ成長してきたからでしょう。
私が乗り鉄なのも車窓からそういう風景を見たいから。
観光地は興味ありません。
何気ない風景の一つ一つがそこで育った人・訪れた人にとってかけがいのない素敵な場所なんですね。
私も「こころ旅」を見て、私の知らなかった素敵な美しい風景をたくさん知りました。

2026/03/13 (Fri) 17:30:38

日本の風景 - シマチャン

外国人がよく「日本は美しい国」と言っているけど、
ローカル線に乗って風景を見ていると、その思いを強くします。
ヨーロッパやアジアの田舎の風景だって美しいし、日本だけが特別とは思わないけれど、
日本の風景には、よくわかりませんが、美しさに加え、何か優しさみたいなものがあるような気がします。
外国人はそんなところに違いを感じているのかもしれません。
最近は歳をとったせいもあるのか、この風景を愛おしいとさえ思う時もあります。

これは「こころ旅」を見ていても同じように感じます。
彼が訪れるのは有名な観光地ではなく何気ない風景ですが、
風景を見てよく感激しています。その気持ちがよく分かります。
いつまでもこうした風景が残ってほしいと思わずにはおられません。

それに比べ都市近郊の見苦しさは目に余るものがあります。
これはまた別の機会に。

竹原 おまけの写真
民家の軒先で 竹細工の飾り
2026/03/12 (Thu) 17:45:26

3.11 ー2 - はらぺこねこ

3月11日、九州でもサイレンは鳴ります。多分全国でしょう。
しかし、もしかしたら近くの人たちとは違うかも。
私達には雲仙や阿蘇山、鹿児島県の島の噴火や地震の方が身近です。
ここらの地震はアラートや速報が入ります。
最近、「大変な規模の南の海底からの噴火の可能性」の事を言っていました。
よく覚えなかったけど、日本列島の形が変わるような・・・
怖いけど、規模が大き過ぎて準備もできないかな。

先日、川向うに歩いて買い物に行った時、ウミウかカワウとカンムリカイツブリのような鳥達を見ました。
遠くてよく見えないのでスマホで撮ってみましたが、遠すぎ。
同じ川を通りましたが、曇って風の強い今日はいなかった。
この花粉の時期、カメラを抱えて撮影に行く気にはなりません。
2026/03/11 (Wed) 17:01:18

3.11 - シマチャン

今日は3.11。忘れられない日です。
もう15年も経つのですね。
当地でも14時46分に消防署のサイレンが鳴りました。

仕事の関係で、仙台空港が再開した時に現地に行きました。
仙台空港は海岸沿いだったので、まだ、打ち上げられた漁船もあちこちにありました。
一面のがれきの中、がれきの山に立ち向かうたった1台の重機を見て、涙が出そうになったのを覚えています。
その後、何度も東北には行きましたが、行くたびにきれいになっていくのを見てよかったと思う反面、
これが本当に正しい復興の在り方なのか疑問を持つようになりました。
そろそろ復興の在り方をよく検証してほしいなと思います。

今日は風も弱かったので、ショウジョウバカマが咲いていないか見に行きましたが、
ここのところの寒さかちょっと早かったようです。

鞆の浦のおまけの写真
鞆の浦港 常夜灯が奥に見えます