外国人がよく「日本は美しい国」と言っているけど、
ローカル線に乗って風景を見ていると、その思いを強くします。
ヨーロッパやアジアの田舎の風景だって美しいし、日本だけが特別とは思わないけれど、
日本の風景には、よくわかりませんが、美しさに加え、何か優しさみたいなものがあるような気がします。
外国人はそんなところに違いを感じているのかもしれません。
最近は歳をとったせいもあるのか、この風景を愛おしいとさえ思う時もあります。
これは「こころ旅」を見ていても同じように感じます。
彼が訪れるのは有名な観光地ではなく何気ない風景ですが、
風景を見てよく感激しています。その気持ちがよく分かります。
いつまでもこうした風景が残ってほしいと思わずにはおられません。
それに比べ都市近郊の見苦しさは目に余るものがあります。
これはまた別の機会に。
竹原 おまけの写真
民家の軒先で 竹細工の飾り